2005年08月26日

バイク

アートバイクについてちょこっとアート

2年生の頃の俺にとってバイクはもうそりゃドラゴンボール7個よりも価値のあるものに思えてた。シェンロンに貰えばいいじゃんって思うかもしれんが そんなどころじゃなくバイクしかに入らなかった。例えが意味ワカンネ

16号でずーっと飽きることなくバイク観察したり(16号は日本の中でトップクラスのバイクが走る道路だな、神奈川だけんど)街に置いてあるバイクを片隅から見てったりした☆渋谷とか原宿で道路にバイクが並べてあるとこなんてパラダイスに思えた。レーサーレプリカやネイキッドは名前程度だが、トラッカー系250のTW、FTR、グラトラ、bigboy、TRなどなどやビグスク、SR、オフシャは完璧だった。パッと見ただけで頭からケツまで何処をイジッてて何のパーツをつけてるか全部判った手(チョキ)

置いてあったり走ってるのがいるとすべてひろに説明してたから、いつの間にかひろも憶えてしまったくらいだ。かなりウザがられてたけどね。
回りのツレらもバイク乗ってて仲間の中で半分の7人が乗ってたね。まぁ生活するのに無いと困るってのあったけどさ。
ツレもひくぐらいハマってた時は マフラーの音を聞いただけで何の車種が何のマフラーをつけてるか判ったり、夜にヘッドライトかテールランプを見ただけで何のビグスクかを当てたりしてた。今でも全部わかるよ。まったく関心度は低いけどバッド(下向き矢印)

2年にバイク手に入れてからは、その狂気じみたハマり様も一気に落ち着いちゃった。いじってたのも最初だけで、もう今じゃ足の一部。でもなんだかんだ3年間で1万5千キロくらい走ったけどエンジン快調で毎日乗らせてもらってる。ありがたいことだ。 不思議なこともあったよ。 バイクに飽きて乗り換えようとか考えたり、全然磨いたりしないのが続くと事故するんだふらふら 二度事故したけど二回ともそういう時期だった。やっぱ大切にしてあげないと駄目だ、あるんだなこういうことって思うたさ。

今年の冬でおれのバイク時代も終わりになっちゃうけど だいぶお世話になったぜよ。死ぬほど欲しくて「バイク乗りてぇ」が口癖で買った後も言ってたぐらいの俺も もう今はに目がイってしまってる・・・
寂しいけど、でもすんげー楽しませてもらって満足したわぁ。イパーイ乗ったもん。最後にもう一回遠いとこ行きてぇなぁ 西んとこでもバヤシと行こうかねぇ
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posted by おー at 04:22| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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